だいたいうろ覚え

物忘れが激しくなってきたので備忘録

舞台タイドリ 感想

随分行くのに慣れてきました、せんがわ劇場。11月4日:Tiny DREAM 〜夢の国エゲレス〜観てきましたー!

コミカルで、とにかく可愛い。サティとワーグナーは本当にまんまト◯ジェリなんだけど(笑)表情だけじゃなくて横移動とかそのときの足首の向きとかがカートゥーンアニメぽくなっててちょっと感動した!あれって実際に人体でできる動きなんだ……!!

ドヴォルザークのにゃんこシーンが1番好きかなあ。エンタクさん、TGではよく見るけど作品上でみるのは初めてだった。テンションの高低差が面白いwねこじゃらしに夢中になっちゃうのもとにかく可愛かったな!🐈みんな本当に動きが可愛かった…シューベルトのジャンプ可愛い。両足揃えてぴょんってなってるやつ。

序盤のコミカルなところは本当に楽しいし、可愛いし。これで終わらないよね?って思ったら案の定ずどんと来たのでこれだから片山さんはヨォって思いました(?)人間からしたら、どこまでいっても「可愛い=対等でない」のだろうなあ。かくいうわたしも、殺陣シーンで「かっこいいけど可愛いなあ」って思ってしまいましたが…。

最後の最後、「サティとワーグナーのあったであろう未来」のシーン、こういうのに弱いんだよなあって思いつつ耐え切ったぞ!って思ってからのサティだけ退場→仲間が出てくるの演出のダメ押しでもうあかんかったです。大切な仲間が亡くなっても物語は進んでいくし、その明るさの対比がもう……。サティ(死後の姿)には笑いました。もうっ!情緒がっ!!

それにしてもショーコンのテンポの良さって唯一無二だなって思うのです。全然見飽きないし、いろんなものが耳から離れない。その分スローテンポになったときが……おそろしい笑

次回以降のスケジュールだしてくれるのめちゃくちゃありがてぇです。早速スケジュール帳に入れました。

 

Wizards Storia-vanitas- 感想

感想まとめるの遅くなってしまった。DDD青山クロスシアターにてウィザストみてきました!念願のベガ大将の戦闘シーン!!!

初日が仕事終わりだったのであんまり頭動いてなかったのですが、モーションアクターの方々が「今この人のターンですよ!」って教えてくれてたから助かりました。というかモーションアクターってすごいですね。肩に手を置くとことか手を掴むところとかだけじゃなくて、一見静止してそうなシーンでもずっと動いてて、細かな演出がすごいなと思った。(森のとことか)

演出で一番好きだったのはやっぱり「誰が変化でしょーか!」みたいなところなんだけど、2番目は最後のミハイルのとこかなあ。失った記憶を、台本を逆に捲ることで片鱗を思い出してる様子が良かった。その思い出した記憶(台本)を雑に扱う感じもよい。最後に捨てられる台本とかもう、メタファーのかたまりって感じ。

今回主人公はもちろんミハイルなんだけど、1作目でも2作目でもあまり明かされなかったベガの感情とか人間味が垣間見れてうれしかったなあ。ヴァロと年齢差すごいと思うんだけど、何があったんだ……。ヴァロの執着すんごい。まあ愛のカタチって人それぞれだからね、、ベガ大将の戦闘シーン見れたのは本当に大満足!今回はちゃんと知将してた!広範囲攻撃と一点集中攻撃できるんだ。冷徹な感じで攻撃打ち込んでいくのとてもよき。1作目ではステラに甘かったのに笑

 

友達と話してたら、「え、そうなの?」って言われたので、めちゃネタバレだけど話をちょっと整理してみる。台本が手元にないので違ってたらすみません。

(11/5 ちょっと訂正)

①ミハイルがヴァロから戻り後:変化の魔導士=グラム

②ベガ襲撃:変化=クライヴ

③〜ゼキの書庫:変化=グラム

④ベガ登場〜変化逃亡:変化=ベガ

※軟禁直後と③で2回グラムが「ゼキさんがいると話せない」というので入れ替わりがある

※③と④でグラムが石守は変化で完全にコピーできないことを2度聞くので入れ替わりがある

※③で上記の説明をしているときその場にはグラムとミハイルしかいなかったが、④でグラムが2度目の質問をしたときにベガが驚いた顔をしているので、③のグラムと④のベガが同一人物であるとわかる

と思いました。

里に入る時はまだ化けてないですね。軟禁されてから、クライヴとグラムが2人で外に出るタイミングで変化が入ってるんですね。

④で、ベガ(変化)が石守の説明を聞いていないグラム(本物)のためにさりげなく説明してたのが面白かったな。ミハイルがベガをいつ封じたのかが分からなかったけど、そのせいで変化は障壁を解除できないことを主張できてしまったのがなんとも皮肉……。ベガ(変化)がミハイルに対して「わかるな」で押し切ってたのはちょっと笑った。頭の中まではコピーできないもんねえ。

次に見る時まで小説読み切れるかな、グラムとミハイルの関係性があんまり分かってないから涙するにしきれなくてちょっと悔しいんだよな。。回想シーンがよくわからなかった。あとグラムを盗聴してたのは誰だったんだろ

浅草いちご座物語 感想

ウルマンさん、10周年おめでとうございましたっ!

というわけで!コフレリオにて見てきました!2回目の中止の時にも観に行く予定だったので、ようやく観れて嬉しかった〜!!

お話は、宮城県山元町に実在する農園を巡る笑いあり涙ありのウルマンお馴染みハートフルコメディ。めっちゃ笑ったし泣いた。導入部分がもうすでに面白すぎる。なにやら始めるYouTuber、突如始まるゾンビモノ、絶対に"劇中劇的ななにか"なのは分かっているのにこの先どう進んでいくのか予想がつかない、わからないのにワクワクする。パッと現実に戻ったと思ったら回想へ。天シバの2人を通して回想を見ているはずだったのにいつの間にか2人もハケさせられ、アレよアレよと言う間に観客である私たち自身が直に回想を見守ることになる。表現が難しいのだけど、ここの視点の誘導がめちゃくちゃ面白いなというか、うまいなと思った。最初は「なんだなんだ?」っていう天シバに感情移入して見てたのに、ほんとに気づいたら回想(物語自体)の、そのときどきの誰かに感情を寄せて観てたんだもの。

笑顔があって、楽しくて、みんなが優しい空気感の中に時折チラつくバクさんの暗さのバランスもすごく好きだった。(ちゃんとバクさんのシーンで泣いたから、その分最後のほうのバクさんでめちゃくちゃ笑ったw)

あと長尺の回想に短尺回想のシーン一個も出てこなくて笑った。おしりに気を使う原島さんは一生見てられる。なんかもう、原島さん好きすぎて、「原島くん」呼びなんだ、とか、外では嫁のこと「家内」って呼んでるんだなあ、とか、逐一ツボってしまった。こういう支え合いの仕方ができる夫婦っていいよなあ。やりとりが全部素敵すぎます。そしてそれを揶揄う大吉・道代夫婦すきw

若い子に詰められてるおじさん好きだから(?)市花ちゃんと民生のとこも好きだったなw市花ちゃんのあの熱の入り具合、とてもすき。あとカトケン夫婦の決め台詞もすごいクセになる!最後の方で「多いよ」って途中で止められるんだけど、わたし的には「まだまだ擦れるぞ……!」の気持ちでした。アチャコの自己紹介ギャグとマッチするとこホント好き。成立してる……。

わたしは東北の出身だけど、秋田県ってあんまり311の被害なくて、それにまつわる話を聞くたびにいつもピンとこなくて、ちょっと申し訳なくなってたんです。それこそバクさんをみる若者みたいにあまり直視したくないなあって。でもいちご座の話は311からの復興がメインなんじゃなくて、それを前提にそこに生きてる人の強さだったり、前向きにどう生きているかという話だったのでわたし的にも受け入れやすかった。社歌そのまんまの気持ち!

見終わったあとすごくすっきりしたし、なんか前向きになれたし、本当に見てよかった。「明日からじゃなくて、今日からのほうがかっこいい」ってセリフとか、何気ないけど背筋が伸びる思いです。休日だけど仕事頑張ろう、、!

 

最近あんりょうさん(&高史さんも)脚本の作品を見る機会が多いんだけど、やっぱりウルマンさんとしてやるのって全然違うな〜〜って思った。なんでだろ?ちょっと前に、某岩佐さんともこういう話してて、あてがき的なとこあるからねとか話てたんだけど、この前の獄プリもちょっとあてがきって聞いてるけどやっぱりちょっと違うんだよなあ🤔(あれは演出がちがうからか?)登場人物のキャラクター性の比率がわたし的黄金比だったりするのかな?なんだろう、なんか謎の実家感。あとよくわからないけど自然なんだよね、あんなに堂々とまくり台置いてあって自然って思うことある??今回あんりょうさんが出演側にいてすごく楽しみだったんだけど、「あれ?いつものあんりょうさんだ??」って思ったんですよね。なんなら前説のほうがぎこちなかったですよ(笑)たまたま役と本人が似てたのかもしれないけど、演技がどうとか考える余地もなかった。あんりょうさんに限った話ではないですが。。演出とか、言い回しとかから「演劇ですよ!」って感じるのに演劇じゃないように感じるから感情移入しやすいのかな。ん?なんかわからなくなってきた。

消された声 感想

10/7(土)観劇でした!ネタバレ不可とのことなので、ぼかしつつ書きます。

ちなみにわたしは、証拠云々のセリフで犯人がピンときました

最初と最後の緊迫感すごく良かったですよね……!何と言ってもOPめちゃくちゃよい。個人的には、OPの情報量はギリギリ処理しきれるくらいが好きなので好みドンピシャでした。舞台装置の使い方も良くて、ソウタとユウナの手が合わさらないところとか綺麗でした。全体的な演出も、ドアの使い方とかとかかっこよかったです。たま〜に場面の空気に音響と照明が先行しすぎてるところがあったなあ(音響照明がオーバーすぎ?)とは思いますが、ワクワク感ある演出が多かった印象です。

物語の内容は、めっっちゃシリアス!ユウナさんがとんでもなく魅力的なキャラクターだったので、余計ぐっときてしまった。犯人のあのひと、10年前はだれかに真実を見つけて欲しかったからああいう行動していたのだろうか。拘置所に紐なんてあるわけないと思うので、あれも仕組まれたものなんだろうか?一番行動が読めなかったのは斎藤さんで、彼はいつまで続けるんだろう…。トップになってから動き出すのかな?リスキーだなと感じた。あと、犯人の人は10年前のあれ以降は加担してなかったのかな?って最初のやりとりをみて思った。定期的にやってるならああいう返しはしないだろうなあ。根は悪い人じゃない気もする。

細かいところ。白井さんとマコトが家にいる時リサが来て、「いつも片づけてって言ってるじゃない!」っていうのは白井さんへの牽制なんだろうか(嫌な女の感想…)引っかかったのは最後の最後の白井さんのセリフで、彼女、ココロちゃんに「殺人犯の妹なんかじゃ」って言うんですよね。10年前に、マコトとココロちゃんが「周りの人が殺人犯の家族だという目で見てくる」という会話をしていて、犯罪者の家族だから〇〇みたいな偏見はよくないみたいな雰囲気が出てた、と思う。それでも「殺人犯の妹なんか」って白井さんが口にしてしまうくらい、この物語上だけでも偏見からは脱せなかったんだなあ、って悔しくなった。

それから、最後にマコトが探偵よろしく「お前はこうだからこうしてこうしたんだ」みたいなのを犯人に説明したシーンがあるのだけど、わたしは一部マコトの勘違いが含まれているんじゃないのかなと思っている。あのひとが事件に加担してないのはその前にマコトが説明してるんですよね…。もし、彼が犯人の任務を知っていて、協力をしていたのなら、わざわざマコトにあんなこというだろうか。彼があれを始めたのは10年前の事件のあとなんじゃないかな…

いろいろツッコミはあるものの、全編全役者がカッコよかったし、すごくキャラクターに魅力が宿っている作品でした。

 

役柄的に好きとは言い難いけど白石イツキ良かったです。飴、美味しそうだったなあ😋

シャーロック・ノート 円居挽

このシリーズ好きなんだけど2巻しか出てないんだよなあ。映像化したら映えるだろうなあ……

探偵養成学校に通う高校生・剣峰成を主人公にしたミステリシリーズ。なんといってもこの作品の特徴は将覧仕合(生徒会裁判)だろう。作者の別シリーズでもお馴染みではあるのだが、謎解きの場は論理合戦で行われる。もちろん真実への探究心が根本にあるものの、勝敗は「いかに判定者にソレを真実だと思わせるか」で決まる。駆け引き、はったり、根回し、いろんな要素を駆使して進められていく推理が小気味良い。あと登場人物が基本的に頭良い人しかいないので、そういう意味でもストレスフリー

逆転裁判好きならハマると思うよと勧められて読んだら面白かったので、逆転裁判好きな人は是非。

恋獄プリズン 感想(追記あり)

初日みてきましたー!最後まで予想もつかない、というか予想させる間もないドタバタコメディ!

最初にあの人が××って言ってて、なんとなくそれ〇〇さんだったら面白いなあって思ってて、こんど別の人が××って言ってて、それは〇〇さんのことだからああやっぱりねって思ったんだけど、最後まで見たら最初に言った××って違う人のことじゃん!!!!???伏線の天才か。帰宅して一息ついて、これに気づいたときちょっとゾワゾワしちゃった。お金持ってくの忘れたからとりあえずパンフだけ買ったんだけど、台本買えば良かったな。どのみち次回行った時に買うんですけどね…。

バラバラだったピースがだんだんひとつに繋がっていく感じ、あんりょうさんの脚本って感じで好き。で、今回小笠原さんが演出ということで。別にそこまであんりょうさんの演出に詳しいわけじゃないけど、「えっこのシーンを舞台上で、この位置で見せるんだ!」とか、なんかいつも見てるあんりょうさん演出との違いはちょこっと感じたりした。違うと思って見てるからそう思うだけなのかも笑

女性陣が服選ぶところで出てくる服、もしかして不咲息子のときの衣装かな!?w

 

---9/15分追記

台本買ったので、ネタバレ有りでどんどこ感想羅列していきます。

観劇した友人から、↑の「それどーゆー意味?」って言われたのですがねずみのはなしです……
一番好きなシーンはもちろん睦美ちゃんの触診ですよ。可愛すぎるだろ。「立てますか〜?あー♡じょうず〜♡」が好き。不咲息子の時も思ったけど、わたし長月さんのジト目に弱いみたい。シーン後半のグリさんに召集かけられてるところ全部好き。彼氏いませんのときの顔も好き。あと最後の方で坂東の銃奪うタイミング見計らって野崎が責任者って確定した瞬間に動くところとかもすき。謎の猪役は本当に謎なんですけど、ひき肉のノリで猪くるから「まだミンチにされてない!生きてる生きてる!」って内心突っ込んでしまう。。
てか女性陣ほんとみんな可愛い。有田と話してるときの文香めちゃくちゃ可愛い。グリさんは可愛いって思うよりもまず先に好き。寺山修司のくだりでグリさんと仁美がキャッキャしてるの可愛い。逃げてるときに女性3人の過去の話をする時、英梨さんの口癖を踏襲してるのも良いんですよね〜。行き止まりなんかい。レイさんもね、喋り方かわいいんですよね。北国出身の身としては、やっぱ南の方言ってかわいいなって思った次第でした。
文香と有田のシーンで「できないなら今すぐ離れて」って言うとこ、離れるのマジ早くて毎回ウケてるんですけど、多分笑うシーンではないですね。。
そんで鎌野さん。一番ヤバいやつ(笑)チェインとの出会いの時に「クサリガマだね」ってニヤニヤしてるのも地味にウケてる。あれ「コンビ売りできるな」みたいに思ってたりするんだろうかw台本見てたら逐一(かっこよく)って書いてるのおもしろすぎる。やっぱ伏線の張りがうまいよね〜!2回目見ると確かに鎌野さんちょこちょこ変なこと言ってるんですよね。明らかに殴られてるチェインに対して「やられたの?やられてないの?」って意味わかんないですもんね。殴られた演出なのかどうか聞いてるんですね。
昼のアフトで葉山さんが普通に日本語を話してるのみて、分かってたけど驚きましたw日本人の役やってるところ見てみたいな……。あとエリの夢を見た有田にチェインが恋人?って聞くところ、エリじゃなくてエディって言ってるんだよってはなしを小笠原さんがしてたんですが、それで凄く納得がいって!チェインは有田がエリを気にしてるって思ってたわけだけど、エディだと思ってたから元恋人だって気付いてないんだ…!

一旦ここまで!千秋楽みたら内容についての感想を書くやも

UR I~雨降ればカッパが笑う~2023 感想

まずは全人類に自慢させてください……

終演後物販スペースに栗山さんがいたので「兄貴」って呼んでもらっちゃいました……☺️☺️めちゃくちゃ満たされました……。栗山さんには「内緒だよ」って言ったくせに自慢したかったのでここに書きました。自慢したかったので……。

 

ということでですね、仙川にてURIを観てまいりました……!実は観るのは2回目でして、初演はDVDで観させていただきました。だからもう劇場で観るのが楽しみで!しかも知ってるキャストだらけだったからめちゃくちゃ楽しかったです!

 

--本編の感想--

一番最初のシーンのリズム感好き。静かなところから始まって、けんけんぱのリズムが心地よい。いきなり余談だけどここのシーンがOPだとおもってたから、このちょっとあとに別のガッツリOPが始まってびっくりする(笑)

タイキって、結構やばいやつだと思うんですよ。考え方が人間よりも妖怪寄り?ミヒロとかが「両親に会いたい」って言ってる間もケロッとしてるし、親が心配しているところを目の当たりにしても友人(ウリ)を選んじゃう。もちろんウリを悪だとはなから決めつけてしまった大人への警戒心が高まっているなかとはいえ、所謂わたしたち「大人」からみたら「変わった道徳心」を持っている。

そんなタイキが終盤は大人になってしまうのが印象的だった。最後のウリと会うシーンで、彼は「会えなくてさみしいと訴えるウリ」に同調し、それでいて「現在に残る」という選択をする。小学生のころは、「心配している家族」を気に留めず、「ウリの時代に飛び戻っていた」彼がだ。大人になってしまった彼を、そしてその選択を妥当だと感じてしまう自分を少し寂しく思ってしまったのは私だけだろうか。

全体的ににぎやかなシーンが多いので、途中途中に挟まる静かなシーンが際立っててその差が好きです。

 

なんといっても石川純さんの演じる河童が可愛すぎるんですよね。人間でない役がこんなに合う人います?可愛かったなあ。あと栗山さんが初演とは打って変わってかっこいい感じで可愛かったです(?)「尻子玉抜かれちゃうぞ~」がかわいい…。玉永さんもめちゃくちゃ兄貴って感じでかっこよかったし。(TGで石川さんに「プロのチンピラ屋さん」って無茶振りされてたのを思い出して笑ってしまったw)(玉永さん、声がいいですよね)個人的にめちゃくちゃ楽しみにしてたのは堀田さんです(笑)こういう役の堀田さん見たかったんだよな〜っていうドンピシャでした。ビビりなんだけどちゃんとリーダーで、みんなに愛されてる役が本当にハマってました。タイキがとがってる分、私たち寄りというか、共感を引っ張って行ってくれてるなあって思いました。塩澤さんは「塩澤さんの小学生!?」ととにかくびっくりしてたんですけどかわいかったし、ときどき見慣れた塩澤さん感がのぞいてて面白かった!笑。翔音さんと川井さんの殺陣はもう全部かっこよかった!翔音さん、シリアスな役を見ることが多い気がするのですが、合いますよねえ…。ヨモギって初演だと女の子だったと思うんだけど、翔音さん演じるサクマの激重感情をぶつける先は女の子だとちょっと違ったと思うし、横田さん演じるヨモギが最適すぎた…!あとアクティブな朝倉さんわたし好きです(笑)舞台セットにおいてあった傘もかわいかったなあ。

 

仙川遠いし、電車で駅に着くまでずっと時刻表と睨めっこしてしまうんだけどとっても楽しかったです!

スタッフの皆様もお疲れ様でした!🐻🌳